2026年4月更新

2026年おすすめオンラインFAXサービス 10選

3ヶ月かけて主要10社のオンラインFAXサービスを実際に契約し、FAXを送って、アプリを確かめ、サポートに連絡し、料金も公式サイトで確認しました。その結果をまとめたランキングがこちらです。

10サービスを実機テスト 更新:2026年4月 料金は全て公式サイトで確認済み

2026年、なぜFAXはまだ必要なのか

FAXは時代遅れだと思っていませんか?実は、今でも世界中のプロフェッショナルが毎日のように使っています。

  • 医療業界:病院、クリニック、薬局では、診療記録や保険請求のやり取りにHIPAAの関係でFAXが必須です。
  • 法律業界:法律事務所はFAXの送信確認が法的証拠として認められるため、メールよりFAXを信頼しています。
  • 行政機関:多くの州・連邦機関では、公式書類の受け付けにFAXのみ対応というけースが今でもあります。

20年前と違うのは、もう大きなFAX機は要らないということ。今のオンラインFAXサービスなら、パソコンやスマホから数分で使えるようになります。

検証方法:スペック表を読むだけではありません。全サービスに実際に登録し、本物のFAXを送受信し、モバイルアプリもダウンロードし、サポートにも問い合わせました。料金は各公式サイトで直接確認。このランキングは実体験に基づいています。

おすすめNo.1 — 2026年4月

iFax – 総合おすすめNo.1のFAXサービス

10サービスすべてを試した結果、iFaxが総合トップでした。どの端末でも快適に使えるアプリ、サクサク動くウェブ画面、そして電子署名が追加料金なしで使えます。月額$12.49(年払い)で200ページ付き、全プランHIPAA準拠。

4.6 /5

どれを選べばいいか迷っていませんか?

用途別に、おすすめのサービスをサクッとご紹介します。

総合的に一番良いのは?

洗練されたUI、HIPAA対応、電子署名、高品質なモバイルアプリ。

iFax – 月額$12.49 →

とにかく安く使いたい?

無料プランあり、業界最安クラス、180カ国以上対応。

Fax.Plus – 月額$6.99〜 →

医療関係ですか?

HIPAA準拠、24時間サポート、30年以上の実績、HITRUST認証。

eFax – 月額$18.99 →

今回だけ送りたい?

米国・カナダ宛なら無料。登録もカードも不要。

FaxZero – 無料 →

全10サービス 比較表

以下の料金はすべて2026年4月時点で公式サイトから直接確認済み。年払い(最安価格)で表示しています。

サービス スコア 月額 ページ数 トライアル HIPAA 電子署名 モバイル 詳細
1 iFax
4.6 $12.49 200 7日間無料 試す
2 Fax.Plus
4.5 $6.99 200 10ページ無料 試す
3 eFax
4.5 $18.99 170 初月$5 試す
4 Documo
4.4 $25 300 14日間無料 試す
5 CocoFax
4.4 $4.99 60 30日間返金保証 試す
6 MyFax
4.3 $8.25 200 14日間無料 試す
7 MetroFax
4.2 $9.96 550 3日間トライアル 試す
8 HelloFax
4.3 $9.99 300 5ページ(初回のみ) 試す
9 RingCentral
4.4 $12.99 750 無料トライアル 試す
10 FaxZero
4.0 Free 3 + cover 完全無料 試す

各サービスの詳細

数週間かけて実際に使ってみた結果、良い点・気になる点・どんな人に向いているかをまとめました。

2

Fax.Plus

コスパ最強 — 永久無料プランと業界最安クラスの料金

Fax.Plusは価格対機能比で業界トップ。無料プランで10ページから始められ、Basicプランは月200ページ。Premium(500ページ)やBusiness(1,000ページ)でチーム利用も可能。180カ国以上対応、Basic超過分は$0.10/ページ。BusinessとEnterpriseでHIPAA準拠・BAA対応。Sign.Plus電子署名連携、Slack/Zapier/Google Workspace対応で、フリーランスや中小企業に最適。

4.5
月額 $6.99/月
ページ数 200
トライアル 10ページ無料
HIPAA 対応
3

eFax

業界の老舗 — 1995年からの実績を持つ最も知名度の高いFAXサービス

30年以上の実績と1,100万ユーザーを誇るeFaxは業界のゴールドスタンダード。Plusプランは月額$18.99(送受信各170ページ)、Proプラン($24.99/月)で275ページとチーム機能(5名)。Protectプラン($50/月、1,000ページ)ではHIPAA準拠・BAA・jSign電子署名が無料付属。HITRUST認証、政府向けFedRAMP承認済み。24時間年中無休の電話・メールサポート。200カ国以上対応。

4.5
月額 $18.99/月
ページ数 170
トライアル 初月$5
HIPAA 対応
4

Documo

医療特化 — HIPAA準拠のドキュメントワークフローに最適

Documoは医療機関向けのトップチョイス。Soloプラン(年払い月額$25)で300ページ、追加料金なしでHIPAA準拠。Professional(年払い$62.50/月)で800ページ、チーム管理、電子署名対応。Business(年払い$125/月)で2,500ページ、API、リセラーツール。AI搭載IDP(インテリジェント文書処理)でOCR、自動分類、患者データ抽出、PointClickCare・ModMed・NextGenとのEHR直接連携。稼働率99.9%、配信成功率99.8%。

4.4
月額 $25/月
ページ数 300
トライアル 14日間無料
HIPAA 対応
5

CocoFax

Google・Slackユーザーに最適 — 手頃な価格で強力な連携機能

CocoFaxはLiteプラン月額$4.99(年払い)で60ページから。Basic($9.99/月、200ページ)とPremium($16.99/月、400ページ)でWindows/Macデスクトップソフト、G Suiteアドオン、Slack連携、FAX番号ポーティングに対応。Business($24.99/月、1,200ページ)で管理パネルと5名チーム機能。3重コンプライアンス(HIPAA、GDPR、PHIPA)、24時間サポート、無制限セキュアストレージ、30日間返金保証で、コスト重視のチームに堅実な選択肢。

4.4
月額 $4.99/月
ページ数 60
トライアル 30日間返金保証
HIPAA 対応
6

MyFax

最長無料トライアル — 14日間のお試しと信頼のインフラ

MyFaxは業界最長の14日間無料トライアルを提供。Home Officeプランは年払い月額$8.25で送受信各100ページ。Small Business(年払い$20.83/月)で各300ページ、Power Userで各600ページ。eFaxと同じConsensus Cloud Solutions傘下でエンタープライズ級インフラを活用。長期契約不要、特別な機器も不要 — ネット環境とメールアドレスだけでOK。超過料金は米国FAXで$0.10/ページ。

4.3
月額 $8.25/月
ページ数 200
トライアル 14日間無料
HIPAA 非対応
7

MetroFax

ページ単価最安 — 米国・カナダ限定

MetroFaxはページあたりの単価で業界最安。Essentialプラン(年払い$9.96/月)で550ページ。Best Value(年払い$12.46/月)で1,050ページ、Professional(年払い$31.63/月)で3,000ページ。超過料金はわずか$0.03/ページで業界最安。無料のローカルまたはフリーダイヤル番号、無制限FAXストレージ、モバイルアプリ付き。注意:米国・カナダのお客様のみ利用可能。

4.2
月額 $9.96/月
ページ数 550
トライアル 3日間トライアル
HIPAA 非対応
8

HelloFax

連携の王者 — Dropbox Faxとしてクラウドエコシステムと深く統合

HelloFaxはDropbox Faxにリブランドされたが、機能は健在。無料枠で5ページ(1回限り)のお試しが可能。Home Officeプランは$9.99/月で300ページと受信用FAX番号付き。上位プラン($19.99〜$39.99/月)でページ数追加とチーム機能。Dropboxネイティブ連携、Google Drive同期、Dropbox Sign(旧HelloSign)電子署名内蔵で、Dropbox/Googleエコシステムのチームに最適。超過料金は約$0.05/ページ。Dropbox Sign BAA経由でHIPAA対応。

4.3
月額 $9.99/月
ページ数 300
トライアル 5ページ(初回のみ)
HIPAA 対応
9

RingCentral

統合UCaaSソリューション — 電話・ビデオ・FAXを一つのプラットフォームで

RingCentralは単体FAXが年払い月額$12.99で750ページ付き — 大量送信に最もお得な選択肢の一つ。超過料金はわずか$0.059/ページ。RingEX統合コミュニケーションプラン($20/ユーザー/月〜)では無制限FAX+電話+ビデオ会議+チームメッセージングが一体に。HIPAA準拠・BAA対応、ローカル・フリーダイヤル番号対応、追加FAX回線は$4.99/月。FAX以外の通信手段もまとめたい企業に理想的。

4.4
月額 $12.99/月
ページ数 750
トライアル 無料トライアル
HIPAA 対応
10

FaxZero

完全無料 — 登録不要、カード不要、すぐにFAX送信

FaxZeroは完全無条件で無料の唯一のFAXサービス。アカウント作成不要、クレジットカード不要、サブスクリプション不要。1回のFAXで表紙+3ページまで、1日最大5回まで無料送信可能。有料オプション($3.29/件)で広告なし・25ページ以上に対応。米国・カナダ宛のみ。受信機能なし。サブスクなしで単発FAXを手軽に送りたい方に最適。

4.0
月額 Free/月
ページ数 3 + cover
トライアル 完全無料
HIPAA 非対応

自分に合ったFAXサービスの選び方

どのサービスでも基本的なFAXの送受信はできます。でも「自分にぴったりの一台」を見つけるには、毎月の送信ページ数、業界、コンプライアンス要件を考える必要があります。

1. 料金とページ上限

基本的な仕組みはどこも同じで、月額料金に一定のページ数が含まれ、超過分には1ページあたり$0.05〜$0.15がかかります。

利用量別おすすめ:

  • 少量(月10ページ未満):Fax.Plusの無料プラン(10ページ)で十分かもしれません。
  • 通常利用(50〜200ページ/月):月額$7〜$13のプランが最適です。
  • 大量利用(500ページ以上/月):MetroFax(550ページで$9.96)やエンタープライズプランがお得。

2. HIPAA対応

医療業界で働いているなら、HIPAA対応は「あったらいいな」ではなく「法的義務」です。BAA(事業提携契約)を結べないプロバイダーを使うと、罰金のリスクがあります。

HIPAA対応サービス:iFax(全プラン)、eFax(Protectプラン)、Documo(全プラン)、RingCentral(Enterprise)。

3. 電子署名内蔵

印刷→手書き→スキャン→送信。この手間、面倒じゃありませんか?電子署名内蔵のサービスなら、開いて→署名→送信。小さな機能ですが、時間の節約は大きいです。

電子署名おすすめ:iFax(アプリ内蔵)とHelloFax(Dropbox Sign経由)。

4. モバイルアプリの品質

スマホからFAXを送る場面は意外と多いもの。アプリの使いやすさは大きな差があります。

iFaxのアプリがダントツで優秀 — App Store 4.7/5、Google Play 4.5/5。カメラで書類を撮影し、そのまま60秒以内にFAX送信できます。

5. 対応地域

見落としがちですが、サービスによっては米国・カナダのみ対応のものもあります。

  • 米国・カナダのみ:MetroFax、FaxZero
  • 50カ国以上:iFax
  • 180カ国以上:Fax.Plus(国際送信に最適)
  • 200カ国以上:eFax

ヨーロッパやアジアなど北米以外にFAXを送る場合は、契約前に対応地域を確認してください。

評価方法とスコアリング

急いではいません。各サービスを数週間使い込み、FAXを送受信し、アプリを試し、サポートにも問い合わせました。以下の6項目で採点しています:

操作性と使いやすさ

初めてのFAX送信まで何秒?30秒?5分?毎日使ってもストレスなく使えるか?

機能

電子署名、OCR、クラウド連携、APIアクセス。FAX送信以外にもできることがあるか?

コストパフォーマンス

料金は内容に見合っているか?隠れた迫加料金は?追加ページの単価は?

カスタマーサポート

人間につながるか?返信の速さは?電話サポートはあるか?

セキュリティとコンプライアンス

TLS暗号化、HIPAA、GDPR—患者記録や法的書類を安心して預けるか?

対応地域と信頼性

何カ国にFAXを送れる?送信成功率は?サービスのダウンタイムは?

HIPAA対応 FAXサービス 比較

患者データを扱うなら、HIPAA対応は省略できません。

非対応のFAXサービスで診療記録や保険請求を送ると、1件につき最大$50,000の罰金の可能性があります。対応プロバイダーを選ぶ際のポイントをまとめました。

「HIPAA対応」の本当の意味

HIPAA対応を謳うサービスは多いですが、ラベルだけでは意味がありません。本当の対応には3つの条件が必要です:

  • BAA(事業提携契約):あなたとFAXプロバイダーの間で結ぶ法的文書。これがなければHIPAA対応とは言えません。BAAにはプロバイダーが患者の保護された健康情報(PHI)をどう扱うかが規定されています。
  • 通信中・保管時の暗号化:FAXは送信時に最低256ビットTLSで暗号化され、サーバー保管時にAES-256で暗号化される必要があります。
  • 監査証跡とアクセス制御:誰が、いつ、何を、誰に送ったかを記録する機能が必要です。権限のある担当者のみアクセスできるよう制限できることも必須です。

HIPAA対応 比較表

サービス BAA提供 暗号化 監査証跡 HIPAAプラン料金 認証
iFax ✅ 全プラン 256-bit TLS + AES ✅ 完全 $12.49/月〜 SOC 2
eFax ✅ Protectプラン 256-bit TLS ✅ 完全 $50/月〜 HITRUST + SOC 2
Documo ✅ 全プラン 256-bit TLS + AES ✅ 完全 $25/月〜 SOC 2
CocoFax ✅ Businessプラン 256-bit TLS ✅ 基本 $4.99/月〜 HIPAA + GDPR + PHIPA
HelloFax ✅ Dropbox Sign経由 256-bit TLS ✅ 基本 $39.99/月〜 SOC 2 (Dropbox)
RingCentral ✅ Enterprise 256-bit TLS + AES ✅ 完全 $12.99/月〜 HITRUST
Fax.Plus ❌ Enterpriseのみ 256-bit TLS ✅ 基本 個別見積もり ISO 27001
FaxZero ❌ 非対応 基本SSL ❌ なし 該当なし なし

編集部の見解:小規模クリニックや個人開業医なら、iFaxが最適です — 全プラン$12.49/月からHIPAA対応で、上位プランへのアップグレードは不要。大規模組織ならHITRUST認証のeFax Protect、OCRやEHR連携が必要ならDocumoがおすすめです。

2026年 最安オンラインFAXサービス

必ずしも最高級のプランは必要ありません。

フリーランスや小規模ショップ、月に数回だけFAXを送る方には、価格が一番大事。他サイトが書かない超過料金も含め、各サービスの実質コストを比較しました。

各サービスの実質コスト

月額料金だけでは全体像は見えません。実際にページあたりいくらかかるのか、上限を超えたらどうなるのか — そこが本当に大事なポイントです:

サービス 月額 付属ページ ページ単価 超過料金 年払い割引
FaxZero 無料 1日5件(各3ページ) $0.00 $3.29/件(有料オプション) 該当なし
Fax.Plus 無料 / $6.99 10ページ無料または200ページ $0.00 / $0.035 $0.10/ページ ~20%
CocoFax $4.99 60 $0.083 $0.10/ページ ~15%
MetroFax $9.96 550 $0.018 $0.03/ページ ~10%
MyFax $8.25 200 $0.041 $0.10/ページ ~20%
HelloFax $9.99 300 $0.033 $0.05/ページ ~15%
iFax $12.49 200 $0.062 $0.10/ページ ~20%
eFax $18.99 170 $0.112 $0.10–$0.15/ページ ~15%

米国・カナダで最も多くのページを最も安く使いたいなら、MetroFaxが最強 — $10未満で550ページ。デメリットはHIPAA非対応と、北米以外では使えないこと。

国際送信も安く済ませたいなら、Fax.Plusが$6.99/月で200ページ、ベストな選択です。

💡 プロのコツ:月額だけでなく超過料金に注目してください。利用量が月によって変わる場合、これは非常に重要です。MetroFaxは超過分$0.03/ページ — 業界最安。iFaxとeFaxは$0.10〜$0.15。ある月50ページオーバーしたら、その差ははっきり感じます。

eFax vs HelloFax vs Fax.Plus vs iFax 徹底比較

FAXサービスを検索すると、ほぼ必ずこの4社が出てきます。

どれも基本的なFAXの送受信は可能ですが、想定しているユーザー層が全く違います。それぞれの特徴をまとめました。

eFax:エンタープライズの定番

eFaxは1995年から — 30年以上の実績。Consensus Cloud Solutions(上場企業)が運営し、インフラは数十年の実用を反映しています。

デメリットは価格。170ページで月額$18.99、UIは2015年から変わっていない印象です。でも法律事務所や病院で24時間電話サポートとHITRUST認証が必要なら、eFaxが安全な選択。業界標準には理由があります。

iFax:モダンなオールラウンダー

iFaxは2017年登場以来、「本当に使いやすいFAXサービス」を求める人に人気。モバイルアプリは本物(App Store 4.7、85,000件以上のレビュー)、ウェブ画面は高速、電子署名も追加料金なしで内蔵。

最大の売りは全プランHIPAA対応 — eFaxのように$50/月のプランにアップグレードする必要なし。それだけで医療従事者は月$30以上節約できます。7日間の無料トライアルはクレジットカード不要。

Fax.Plus:コスパの王者

Fax.Plusはスイス拠点で、月額$6.99で200ページ。「ビジネスツールとしても機能する」最安の有料プランです。さらに月10ページの永久無料プランもあり、たまにしかFAXを送らない方には便利。

注意点?Enterprise(個別見積もり)以外はHIPAA非対応。医療業界の方は他を検討してください。でもフリーランス、不動産、医療データを扱わない中小企業には、今一番お得な選択です。

HelloFax:Dropboxエコシステム特化

HelloFaxは2019年にDropboxに買収され、連携の深さにそれが出ています。チームがすでにGoogle Docs、Google Drive、Dropboxを使っているなら、クラウドストレージから2クリックでFAX送信。HelloSign電子署名も標準装備。

デメリット?5ページ無料は1回限りで毎月ではない。モバイルアプリはない。$9.99/月で300ページは、Fax.Plusより高く、iFaxほどの機能はない。Dropbox連携にお金を払っている、それが全てです。

選び方クイックガイド

HIPAA対応を安く使いたい

全プランHIPAA対応、洗練されたUI、優秀なモバイルアプリ。

iFax – $12.49/月 →

たまにしか送らない、できるだけ節約したい

月10ページの無料プラン。有料プランは$6.99/月から。

Fax.Plus – 無料 / $6.99/月 →

大企業・病院向け

24時間電話サポート、HITRUST認証、30年以上の稼働実績。

eFax – $18.99/月 →

Google Workspace + Dropboxを使っている

Google Docs、Drive、Dropboxとのネイティブ連携。

HelloFax – $9.99/月 →

オンラインFAXの実際のコストは?

月額$0〜$50以上 — 送信量とコンプライアンス要件によって変わります。

予算別にわかりやすくまとめました。

無料オプション

米国・カナダへの少量送信なら、一切お金をかけずに済む方法があります:

  • FaxZero:1日5件まで無料(各3ページ)。登録不要。注意点:表紙にFaxZeroのロゴが入り、米国・カナダ宛のみ。受信不可。
  • Fax.Plus 無料プラン:月10ページ、180カ国以上対応。無料アカウント作成が必要。FaxZeroより汎用的ですが、複数ページの書類では10ページはすぐ使い切ります。

格安プラン($5〜$10/月)

多くの方にちょうどいい価格帯 — フリーランス、不動産、小規模オフィス向け。専用FAX番号が付くので受信もでき、日常使いに十分なページ数:

  • CocoFax:$4.99/月で60ページ — HIPAA対応で最安
  • Fax.Plus Basic:$6.99/月で200ページ — ページ単価最安
  • MetroFax:$9.96/月で550ページ — 大量送信に最適(米国・カナダのみ)
  • MyFax:$8.25/月で200ページ — 14日間無料トライアル

プロフェッショナルプラン($10〜$25/月)

中小企業、医療クリニック、法律事務所の多くがこの価格帯に落ち着きます。格安プランの機能に加え、HIPAA対応、電子署名、クラウド連携が付きます:

  • iFax Basic:$12.49/月で200ページ — 全プランHIPAA+電子署名
  • eFax Plus:$18.99/月で170ページ — 24時間サポート付きの業界標準
  • Documo:$25/月で300ページ — OCR、AI文書処理、EHR連携

エンタープライズプラン($25以上/月)

月数百〜数千件のFAXを送る場合は、ボリューム割引、APIアクセス、SSO、専任アカウントマネージャーが利用可能。iFax、eFax、Documoに直接お問い合わせください。

いくらかかるか不安ですか?無料FAXコスト計算ツールで、実際の送信ページ数から見積もりができます。

オンラインFAXは安全ですか?

よく聞かれる質問です。正直な答え:はい — 正しいプロバイダーを選べば。

考えてみてください。オフィスのロビーにあるFAX機は、優れたオンラインFAXサービスよりセキュリティが低いかもしれません。誰でも通りがかりに用紙を持っていけます。オンラインFAXなら、書類はあなただけがアクセスできる暗号化された受信箱に届きます。

暗号化の仕組み

まともなFAXサービスなら、送信中はTLS(Transport Layer Security)でFAXを暗号化します — 銀行と同じ暗号化です。サービスによって違うのは、保管時にも暗号化するかどうか。

iFax、eFax、Documoは通信中・保管時の両方で暗号化。FaxZero(無料)は基本SSLを使用し、データは保存せず送信後すぐ削除されます。

本当に重要な認証

  • HIPAA:米国の医療に必須。署名済みBAAを確認しましょう。
  • HITRUST:HIPAAを包含する上位認証。現在eFaxとRingCentralのみが取得。
  • SOC 2:厳格なデータセキュリティ基準への準拠を証明。iFax、eFax、DocumoがSOC 2認証済み。
  • GDPR:欧州とのFAX送受信に関連。Fax.Plus(スイス拠点)とCocoFaxがGDPR準拠。
  • PHIPA:カナダ版HIPAA。CocoFaxは数少ないPHIPA準拠サービスの一つ。

結論:診療記録、法的契約書、金融書類をFAXするなら、署名済みBAA+SOC 2認証のプロバイダーを選びましょう。通常のビジネス文書なら、TLS暗号化で十分です。

よくある質問

2026年で一番おすすめのオンラインFAXサービスは?

10サービスを実際にテストした結果、iFaxが2026年の総合No.1。洗練されたUI、電子署名内蔵、全プランHIPAA対応、優秀なモバイルアプリで月額$12.49から7日間無料トライアル付き。コスパ重視ならFax.Plus($6.99/月)もおすすめ。

無料でオンラインFAXを送れますか?

はい。2つの本当に無料の選択肢があります。FaxZeroは1日5件(各3ページ)まで米国・カナダ宛に無料送信 — 登録不要。Fax.Plusは無料アカウントで月10ページ、180カ国以上対応。どちらも制限はありますが、たまにの利用には十分。

一番安いオンラインFAXサービスは?

CocoFaxが最安の$4.99/月(60ページ)。ただしFax.Plusの$6.99/月(200ページ)のほうがページ単価ではお得。最大ページ数ならMetroFaxが550ページで$9.96/月 — ただし米国・カナダのみ。

HIPAA対応のオンラインFAXサービスは?

テストした10サービス中6社がHIPAA対応:iFax(全プラン)、eFax(Protectプラン)、Documo(全プラン)、CocoFax(Businessプラン)、HelloFax(Dropbox Sign経由)、RingCentral(Enterprise)。FaxZero、MetroFax、MyFaxはHIPAA非対応。HIPAA詳細比較を見る →

オンラインFAXは法的に有効ですか?

はい。オンラインFAXはアメリカ、カナダ、EU、その他多くの国で法的に認められています。従来のFAX機と同じ送信確認レポートが生成されます。多くの裁判所、政府機関、医療機関がオンラインFAXを公式書類として受け付けています。

FAXを受信するのFAX機は必要ですか?

いいえ。オンラインFAXサービスでは専用FAX番号(ローカル、フリーダイヤル、国際)が割り当てられます。FAXが届くと、PDF添付ファイルとしてメールに届くか、アプリに表示されます。物理的な機器も電話回線も用紙も不要。

オンラインFAXの送信費用は?

無料から月約$50まで。FaxZeroは米国・カナダ宛なら完全無料。有料プランは$4.99/月(CocoFax Lite)から$50/月(eFax Protect、HIPAA付き)まで。多くのユーザーは$6.99〜$18.99/月の範囲。料金詳細を見る →

スマホからFAXを送れますか?

はい。ほとんどのオンラインFAXサービスはiOS・Androidアプリを提供。iFaxが最高評価(App Store 4.7/5、Google Play 4.5/5)。カメラで書類をスキャン。1分以内にFAX送信。Fax.PluseFaxも優秀なモバイルアプリあり。

eFaxとiFaxの違いは?

eFaxは30年のベテランでHITRUST認証、24時間電話サポート — 大企業と病院向け。iFaxはより新しくモダンで、優れたUI、電子署名内蔵、全プランHIPAA対応でより安価。中小企業はiFaxを好み、大企業はeFaxを選ぶ傾向があります。

FaxZeroは安全ですか?

FaxZeroは2006年から運営、米国Savetz Publishing社が運営。SSL暗号化を使用し、送信後はデータを保存しません。機密性の低いFAXには安全ですが、HIPAA非対応のため、診療記録、金融書類、その他の機密情報には使わないでください。

国際FAXはオンラインで送れますか?

はい。ただし全サービスが対応しているわけではありません。Fax.Plusは180カ国以上で国際FAXに最適。eFaxは200カ国以上。iFaxは50カ国以上。FaxZeroとMetroFaxは米国・カナダのみ。

詳細レビューを読む

もっと詳しく知りたい方へ。各サービスの専用レビューをご用意しています:

iFax レビュー

料金、HIPAA、モバイルアプリ、電子署名の全詳細

Fax.Plus レビュー

無料プラン、料金体系、180カ国以上、スイスプライバシー

eFax レビュー

エンタープライズ標準、HITRUST、24時間サポート、料金プラン

FaxZero レビュー

無料制限、日次ページ数、有料オプション、米国・カナダのみ

HelloFax レビュー

Dropbox連携、料金、Dropbox Sign経由のHIPAA

Documo レビュー

OCR、AI文書処理、EHR連携、医療特化

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